有料老人ホーム
「ケアポート緑ヶ丘」(住宅型有料老人ホーム)平成23年1月オープン!
↓は完成パースです。

完成図は下記へアクセスを
http://www.may-ar.jp/works/detail.html?content_id=101&offset=48#1
ただいま、入居者・職員募集中です。詳しくは、担当の小阪まで。
ケアポート緑ヶ丘の新着情報はこちら ⇒ 新着情報
1.ケアポート緑ヶ丘のご紹介
1)特徴~建物~
①「木造」・「平屋」
建築上の特徴は、やはり「木造」の「平屋」であるということです。
介護施設は、鉄筋コンクリートの多層になりがちです。しかし、「住まい」として考えると、やはり木のぬくもりは欠かせません。そして、エレベーターを利用することも何かと面倒です。ちょっと外の空気を吸うにもエレベーターに乗って下りる、これがなかなか介護が必要になると億劫になりがちです。職員もやはり労力が要りますので、"ちょっと出ましょうか"とは行きません。
また、人命の視点からも、火災等災害時に避難するには平屋、あるいは1階部分に住居のスペースがあることが大切だと考えます。
ケアポート緑ヶ丘の「木造」・「平屋」、なかなか自慢です。
②ゆとりのある敷地
ケアポート緑ヶ丘の敷地面積は9040.53㎡、建物の延べ床面積は1988.68㎡です。上のパースを見ても分かるように、庭は広くとっていますし、緑が豊かです。
荒尾市の中心地で、ショッピングモールや運動公園、グリーンランドが側にありながら、緑の多い環境を提供します。
ゆとりのある敷地を、入居者様、利用者様、職員、近隣の皆さんと工夫して使っていこうと考えています。
2)特徴~生活のしくみ~
ケアポート緑ヶ丘は『住宅型有料老人ホーム』です。と言っても、『住宅型有料老人ホーム』という施設を聞いた事がない方がほとんどでしょう。
ご相談におみえになる方に「完全介護ですか?」と聞かれます。『住宅型有料老人ホーム』はそうではありません。
提供するサービスは、基本的には食事と見守り、そして、生活・介護等の相談です。必要な介護は、原則として介護保険による介護サービスを利用しながら生活を継続することとなります。
「完全介護」でないことは不安かもしれません。しかし、入居者様とご家族、担当のケアマネジャー、主治医、そしてケアポート緑ヶ丘の職員、介護事業者等が話し合い、入居者様おひとりおひとりに合わせた、色々なサービスを組み合わせることができます。
例えば、専門的なリハビリを受けたい。でも施設にリハビリの専門職がいなければその希望を十分に満たすこはできません。しかし、『住宅型有料老人ホーム』では、例えばデイケアに通う、あるいは訪問リハビリを利用することでその希望を満たします。
ひとつの施設の中で完結する「完全介護」ではありませんが、多様で変化していく入居者様にあわせ、たくさんのサービスを組み合わせる自由なその仕組みが、実は「その人らしく生活を送る」ことを可能にすると考えています。
